【2023年12月最新】ロサンゼルス・ラスベガスポーカー旅行記

ポーカー

こんにちは。

キツネコブログです。

さて、半年ぶりにポーカー遠征に行ってきましたので、例によって今回も感想していきたいと思います。各カジノの情報は、それぞれ記事にまとめていますので、直近のカジノの情報を知りたい場合は、各記事をご確認いただければと思います。

ちなみに、ポーカー遠征と謳ってますが、実のところ今回は観光メインになります。そのため、ポーカーの稼働時間は圧倒的に少なかったですが、お遊び程度にできたので良かったです。

旅行して良かったところも記事にまとめていますので、ロサンゼルスに行く方はぜひ参考にしてみてください!

それではレッツゴー!

この記事でわかること

・ロサンゼルス・ラスベガスのポーカー旅の様子
・ロサンゼルスのカジノの最新情報
・ラスベガスのカジノの最新情報
・ロサンゼルスとラスベガスのオススメ観光スポット

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出国

実は、約5年ぶりのアメリカ。

最後に行ったのは、学生の卒業前。

アメリカは僕が最も憧れる国で、最も行きたい国の一だったので、航空券を予約してからウキウキが止まりませんでした。

しかし、行く1週間前。

いつもなら、海外に行けることで高揚感はMAXだったのですが、気分は意外にも落ち着いていました。

なんでだ。

一番憧れる国に行けるんだぞ?

いつから自分がこんなにもドライになったのかわからないまま、出国日になりました。

羽田空港に到着しても気分は変わらぬまま。

ちなみに、今回の出発時間は日本時間で、「17:00」現地につくのは、朝の3:00頃。

現地時刻の到着時間は昼の12:00。

つまり、日本だと寝ている時間に現地に到着するため、現地に到着した時にすぐに遊べるように

コンディションを整えるべく、飛行機では、MAX10時間寝ることを決めていた。

飛行機で10時間寝るためには、17:00から寝れる体作りを前日からしておく必要があった。

つまりは、体の疲れを17:00に帳尻が合うよう、前日はほぼオールで、出国に向かったのだ。

しかし、これが今回の旅の「最大のミス」になるとはこの時全く思わなった。。。

17:00に無事飛行機は離陸。

今回は、デルタで現地に向かうこととなった。

デルタの飛行機だが、正直神だった。

簡単に言うと、「綺麗」「美味い」「安心」だった。

久しぶりの飛行機が快適だったためか、あるいはオールしていたため謎のハイになっていたからかわからないが、今まで感じでいなかった高揚感が今になって感じで始めた。

アメリカに行ける喜びがじわじわと心臓を揺らしてくる。

結論を言おう。

一睡も出来なかった。

そうして、完全に寝不足のまま、アメリカはロサンゼルスに到着したのである。

ロサンゼルス到着!

完全に寝不足状態。無事到着して安堵とワクワクな感情ももちろんあるが、10時間のフライトを一睡もできないままなおかつ前日から寝ていない状態で、コンディションは最悪であった。

まずは、ロサンゼルス空港(LAX)を出てUberとLyftを駆使しながらホテルに向かう。

最初に泊まったホテルは、空港近くのホテルにした。

今回の旅行は、スケジュールを
っしり組んでおり、到着日からやることが盛りだくさんである。

まずは、ホテルにチェックインし荷物を置く。

もちろんこの時眠さはMAXだ。正直意識が朦朧としている。

それはそうだろう。既にこの時僕は約45時間起きているのだから。

しかし、せっかくきたロサンゼルス。あらかじめじっくり考えたやることリスト。来ていきなり予定変更するわけにはいかない。

すぐさまベッドに飛び込んで夢の中へ行きたい気持ちをグッと押さえ、シャワーだけ簡単に済ませ、アメリカンスタイルの服に着替えてホテルを出た。

まず向かったのが、「ベニスビーチ」である。

ベニスビーチは、アメリカ西海岸を代表するビーチで観光客が賑わう観光スポットの一つだ。

天気はとても良く、これぞロサンゼルスといった感じでやっと、自分がロサンゼルスにきたという気持ちが湧いてくる。

ベニスビーチでは、11月にも関わらず半裸の人々や、スケボーをしている人が多くいた。

お土産ショップもたくさん。

その場にいるだけで楽しかった。

ベニスビーチはサンタモニカと繋がっており、歩いて30分ほど。

実は、ホテルからベニスビーチまでのUberで爆睡したので、体力は少し回復していた。
(今回の旅は、移動時間でどれだけ寝れるかがカギとなる)

そのため、気分もいいしサンタモニカまで歩くこととした。

ベニスビーチからサンタモニカまでの道はとても楽しかった。が、思ったよりも長い。

感覚は、江ノ島から鎌倉くらいだろうか。

暑いかつ眠いで少し苦労したが、なんとかサンタモニカについた。

サンタモニカはとても面白く、無料の公園ジムみたいなのもあり、筋トレしているマッチョたちも多くいた。

海に入っている人もいれば、観光できている人もいる。

特に何をするわけではないが、有名なスポットにきて写真を取れてとても満足だった。

この時時間は、現地時間で17時前。

実はサンタモニカで僕はディナーを予約していた。

このバチクソ天気が良く、最高のロケーションでサンセットを見ながら飯が食える場所だ。

完璧だった。

とてもオススメなので、ぜひ行って見てほしい。平日にもかかわらずとても賑わっていて、それでいて観光客が訪れるスポットでもないため、現地でとても人気なお店といった感じだろうか。

サンタモニカを訪れた方はご参考に。リンクを張っておきます。

お店の名前は、「ELephante」です。予約も可能です。

Elephante | Santa Monica, CA | Italian Restaurant
Chic destination for elevated Italian cuisine in breezy, lounge like dining areas with ocean views. Serving lunch, brunch, and delectable cocktails.

食事も終え、現地時刻で20:00。

初日の予定は無事スケジュールどおり行いとても満足な一日だった。

そう、普通ならここでホテルに戻って爆睡するはずです。

なぜなら既に50時間起きたままだから。

しかし、人間の体は意外と丈夫なのかここまでくると眠さはもうありません。

生粋のギャンブラーの僕は異常な行動に出ます。

「よし。ポーカーするか」

ポーカー旅行記と謳っておきながらここまで、1ミリもポーカーの話をしておらず申し訳ございません。

お待たせしました。やっとポーカーの話です。

本来の予定なら、このまま明日に備え寝る予定でしたが、たまたまホテルからカジノが近かったので、少しだけポーカーをすることにしました。

そのカジノは、「ハリウッドパークカジノ」

実は僕はあまりこのカジノを知りませんでした。

ロサンゼルスと言えば、世界最大のポーカールームである「コマースカジノ」、ハイレートライブ配信で有名な「ハスラーカジノ」、あのバイシクルトランプで同じみの、「バイシクルカジノ」などが有名どころですが、「ハリウッドパークカジノ」というものがあることがわかり、ポーカーテーブルもありそうということで、視察がてら行ってきました。

結論を言うとチョー絶オススメです。

とてもポーカーが賑わっており、テーブルもぬるぬるです。

少しステークスが変わっていますが、かなり勝ちやすいカジノだと思います。

「ハリウッドパークカジノ」の詳細は以下の記事でまとめていますので、参考してください。

ここでは、流石に疲れていたので、プレー時間は2時間でとどめました。

僕は、3-5のテーブルに座りましたが、結果は、-100ドルでした。

今考えると疲れていて、プレーも相当悪かったですが、2時間なんでまあこんなもんでしょう。

ということで、初日は観光もMAX楽しんで、ポーカーもできて最高の1日となりました。

50時間以上起きていたことになりますが、やっとホテルにつき、現地時間夜中の1:00に眠りにつきました。

そして翌日、前述のとおり今回の旅は予定がびっしりと決まっています。今日は、昼の13:00からロサンゼルスを離れ、ラスベガスに向かいます。

しかし、1日も無駄にしないよう、13:00までの時間をロサンゼルスで最大限楽しみます。

そのため、朝8:00起き。50時間も起きてたのに(笑)

とは言え7時間寝れたので、割と回復。

ロサンゼルスの朝は最高です。

朝から活動して、ますはドーナッツを食べにいきました。

お店は、「Randy’s Donuts」というところで、割と有名なようです。

めちゃくちゃうまいのでとてもオススメです。

その後は近くに、ROSSというアパレル店と、IN-OUT BURGERに行きました。

ROSSは日本で言うと「しまむら」みたいなお店で、地元の安い服屋さんという感じですが、

意外といい服がたくさんあり、アウトレットよりも正直オススメです。

僕はたくさん服を買いました。まじで、これは意外と知られてないです。服を買うならアウトレットではなく、ROSSに行ってください!

IN-OUT BURGERは実は初めて食べました。

普通にうまいので、マックではなくこちらを食べた方がいいです。あと安い。

ということで、午前中から充実した時間を過ごすことができ、その足でそのまま空港に向かい国内線で、ラスベガスに向かいます。

ラスベガス到着!

ロサンゼルスからラスベガスまでは、かなり近いです。

空を飛んでいる時間は、40分くらいでしょうか。

とりあえずその時間は爆睡。

何度も言いますが、今回の旅は、ホテルでの睡眠時間が異常に短いので、移動時間での睡眠がカギとなります。

ラスベガスについたら、ますはホテルにチェックイン。

ラスベガスの滞在期間はわずか一日で、時間はあまりなかったので、高くても立地がいいところを検討していたのだが、まじで、高い。

ストリップではとても泊まれる金額でなかったので、少し離れを探したところ、「RIO」が250ドルくらいで宿泊できたので、今回はRIOにしました。

RIOは、昔はWSOPの会場になるホテルで、決して賑わっているカジノとは言えないものの、由緒あるラスベガスのホテルです。

ストリップからは、1kmくらいで歩けなくもないので、意外とオススメです。(ちなみに、僕は歩きました)

RIOに荷物を置いて、現在18:00。意外と飛行時間は短いけれどなんやかんや時間かかりました。

久しぶりのストリップだったが、5年前に行った時と雰囲気は全く変わってない。

相変わらずギラギラしている街並みは、神々しい。

早速ポーカーに、、、と行きたいところですが、実はラスベガスに訪れたのは別の予定があるから。

ケイティ・ペリーのライブです。

ラスベガスって、カジノも凄いけど、カジノやホテルに付随するシアターみたいなのも凄くて、そこでシルクドソレイユであったり、有名な歌手のライブなど年中行われているんですよね。

ちょうど僕がラスベガスに行く日にケイティ・ペリーのライブがあって、これは行かなきゃ損でしょ。ということで、予約していきました。

ケイティ・ペリーの曲はもちろん知っているけれど、別にケイティ・ペリーが凄く好きって訳ではなかったが、実際に生歌を聞いてこれは、「スター」だはと思った。

まず、歌唱力がやばい。普通に生で歌ってるんだけど、全く音程がずれなくて、iPhoneで聞いているのと変わらないくらい。

後、客を引きつけるコミュニケーション能力というか、客との対話のうまさみたいのも驚いた。英語でいまいち何言ってるかわからなかったけど、アメリカンジョークみたいのが、スラスラ出てきていて、即興でそんな反応思いつく?みたいな感じ。

そしてこれは流石にスターだはと思った出来事が、一つあって。

ケイティ・ペリーのライブは、一定期間毎日同じ会場で行われるんだけど、今回は10月中旬から11月頭まで。

「PLAY」っていうライブで基本同じ構成で曲を披露するライブ。

開始時刻も決まっていて、一応20:00開始になっているから、20:00には会場に入って着席したんだけど一向に始まる感じがしない。

しかし、周りのお客さんも始まらないことに疑問を抱くような感じでもない。

僕らが時間を間違っているのかと再度予約内容確認しても開始時刻は20:00と書いておりどう見ても間違っていない。

20分待っても始まらないため、近くにいるスタッフに、「これいつ始まるんや?」って聞いてみたところ、「It’s Katy time」と。

は?ケイティタイムってなんやねんと思ったが、要するにケイティの気分次第らしい(笑)

流石スターだわ(笑)

ここではケイティが絶対で、他の客もそれが分かっていて、始まる時間が遅いことに苛立つ人もいない。

こーゆうところはアメリカの文化で、とてもいいなと思うところだった。

とは言え僕は旅行できており、この後はポーカーをする予定だったので、時間が惜しかったが、

20:45には無事スタート。

感想は前述のとおりで最高だった。ラスベガスに行くなら、ポーカーだけでなく、こーゆうのを体験するのも割とオススメです。

さて、ケイティ・ペリーのライブも終わり、次はいよいよ、ラスベガスでポーカー開始。

夜の11時半から、「シーザース・パレス」でプレー。

シーザースは、8人MAXでテーブルの質はめっちゃ良かった。

質というのは、レベルではなくてテーブルの綺麗さです。(笑)

ポーカーのレベルは、、、高くはないですね。

1-3 2-5ともに低いかと思いました。

5-10は僕が行った時は空いてなかったです。。。

ここでは、夜中の2時までプレーしたので、プレー時間は約2.5時間。

アメリカにきて観光が楽しくて、全くプレーしていません。

ちなみに、300$負け(笑)

さすがに疲れたので、RIOに戻って寝ることとし、眠りについたのは、夜中の3:30。

実は今回のラスベガスの滞在時間は、20時間ほど。

RIOには1泊しかせず、次の日の15:00にはロサンゼルス行きの飛行機に乗るため、眠りについた時点で残すとこ後、12時間弱。

ここで爆睡してしまうと、ケイティ・ペリーとポーカー2時間しただけになってしまう。

せっかくラスベガスにきたのにもったいない。

どうしよう。うん、睡眠時間を削るしかない。

ということで、3:30に寝たにもかかわらず、8:00に起床。

9:00にはRIOを後にし、次のポーカールームに向かった。

その道中、実は今回の旅ですでに3回目となる、アサイーボウルも食べたので写真を載せます。

まじでドハマりしました。

アメリカは食生活が心配ですが、毎朝これ食べると健康にいいかもしません。

話が逸れましたが、次なるカジノは「ベラージオ」

いわゆるラスベガスで一番有名なカジノです。

ベラージオでは、約約5時間ほどプレー。

ベラージオの低いステークスは比較的年配の方が多くて非常に戦いやすかった。

結果はもちろん-200$

負けすぎ(笑)

ということで、未だ勝ち無しだが、とても楽しいポーカー時間を終えて、再度ロサンゼルスに戻りたいと思います!

ラスベガス最高。

再度ロサンゼルス

ラスベガスを18:00頃出発し、ロサンゼルス空港についたのは、夜の8時頃。

ここから、2泊するホテル「コマースカジノ」に向かいます。

コマースカジノはポーカープレイヤーなら誰もがしるカジノで、その理由は、コマースカジノでポーカー負けたら引退すると言われるほどであり、世界最大のポーカールームの一つである。

コマースカジノには、空港からUberで1時間弱ほど。少し遠い。

なんやかんやで、22:30にホテル到着。

すぐに荷物を置いてポーカールームに向かった。

ポーカールームは、これは確かに世界最大と言われるほどの広さで、テーブル数も相当だった。詳しくは、以下の記事でまとめているにでこちらも読んでみて欲しい。

とにもかくにも、ポーカーをするならもってこいの場所で、なおかつ今回はコマースカジノに宿泊している。

ここまで、全然プレーしておらずしかも負けている。

稼働時間とお金を取り返すためにいざ出陣。

テーブルにはほぼ待たずに着席。

最初の数時間はほぼ参加できずにいると、突如現れた。

睡魔が。

それもそのはず。昨日も4時間しか寝てないのだから。

そのため、プレーもあまり良くなかった。

またもや負けを重ねて本日も、-200$。

いつもの僕ならポーカーは勝つまで続けるのだが、今回の旅は眠すぎたため、負けててすぐに辞めることができたので、大きく負ける日は少なかった。

40BBほどのマイナスで明日以降に備えることとした。

さて、次の日も朝から活動。

朝からウエストハリウッドに向かった。

そこでは、買い物や食事などをした。

ザ・グローブというアウトレットというかショッピングモール的なところに行った。

アメリカの色んなお店があって、かなりおすすめです。
(ポーカー全然関係ないけど(笑))

諸々終わったのが、夕方の5時。

眠さが限界だったが、タクシーに乗り1時間ほど寝ながら移動して少し回復。

コマースに戻ってきて早速ポーカールームに向かった。

今回座ったステークスは、5-5

プレイヤーのレベルは高いとは言えない。

一人だけうまいプレイヤーがいて、そいつは僕の左隣に座っている。

コツコツと勝ちを続け、500$から1000$となった。

しかし、この後左隣のプレイヤーと大きな戦いをすることとなる。

僕が、UTGでAJsでOP。

左隣がコール。

BTN、BBもコール。

4WAYでフロップへと進んだ。

左隣のうまいプレイヤーは、3bet頻度が高く、僕のUTGオープンの時は、AQやAToで3betしてくるタイプだった。

しかし、今回はコール止め。

フロップが開かれ、フロップはJh6s9cレインボー。

僕はトップヒットだがチェックを選択。

そしたら左隣が、ベット。BTNがコールし、BBはフォールド。

僕はコールを選択し、ターンへと進む。

ターンは、2d。

完全なラグは落ちた。

僕がチェック。左隣が、ダブルバレル。POTの8割(200$ほど)

BTNフォールド。

僕、コール。

リバー9h

僕チェック。

左隣オールイン。(500$)

僕は長考した。

トリプルバレル打てるハンドとして、バリューだと、66しか思い浮かばなかった。もちろん99はあるが、リバーで9がでたので、かなり薄い。

JJ+は左隣となりのプレイヤーなら確実に3ベットに回している。

それ以外で考えられるのは同じAJでオールインまで持っていったなどが考えられる。

ブラフだと、考えやすいのは、QTsやKTs、KQsなどが考えられた。

バリューよりもブラフのコンボが多い気がした。

しかし、相手の今までのプレースタイルをみると、フロップ、ターンはブラフ頻度が高いは、リバーは基本諦めている傾向があった。

そしてこちらは相手どう見られているかというと、かなりAJだとばれていると思った。もちろんJJ+でも同じようにチェックコール体制を取るが、AJもかなりある。

こちらのハンドが分かったうえで、AJ+を降ろすためにオールインブラフをするかが気がかりだった。

この時、長期的にはコール。直感ではフォールド。という感じ。

僕は、ここ最近は直感を優先するタイプではないため、コールを選択した。

結果は、KKが出てきた。

マイナス1000$。

チーン。

こういうところが、ライブポーカーで勝てるか負けるの境目だなと思った。

ライブポーカーのプレイヤーは、正直ポーカーが強いと到底思えないし、仮にオンラインように数万ハンドでヘッズをした場合負ける気はあまりしないが、ライブポーカーだと凄い負ける気がする。

もちろん僕の実力も足りていないが、そもそも何かが違うと毎回思う。

これはライブ経験なのかもしれないが、とにかくオンラインとライブは別物でオンラインが強いからライブで勝てるとは限らないと思う。

ライブではライブで勝つ方法があり、これがわからないとライブプロは難しいと改めて思いました。

僕はどちらも好きですし、どちらも強くなりたいと思っています。

GTOを勉強するのも大事ですが、ポーカーには強くなる方法が色々あると思うので、ぜひ自分がいいと思える勉強の仕方を見つけてください。

僕が思うは本当に勝っている人に教わるのが一番だと思います。

ポーカーはいくらでも勝ちを装うことができるのが、本当に勝っている人を見つけるが一番難しいと思います。

少し話がそれましたが、つまりは今日も負けです。

そして翌日最終日となり、例によって日中は、ロサンゼルスで遊んで、夜から朝にかけてポーカーをしました。

そして、朝の飛行機でいよいよ帰国することとなります。

帰国

最終日は、ホテルの宿を取らずに朝までポーカーをしたので、ただでさえ睡眠時間が足りないのに、眠すぎて本当にやばかったと記憶しています。

早めに空港についてベンチで爆睡していました。

そして、飛行機に乗り込んでもずっと爆睡。

行きの飛行機は寝れないのに、帰りは爆睡できるの、あるあるですよね。

あっというまに羽田に到着。

夢のような時間はあっというまでした。

今回は、これでもだいぶはしょりましたが、ポーカー旅ではなく、ロサンゼルス旅であったので実は観光メンズでした。そのため、ポーカーは少しできればいいよねという感じだったので、負けはしたもののポーカーができてよかったです。

今後

さて、ここまで、読んでくれた方ありがとうございます。

僕はポーカー歴が9年になりベテラン勢になるかと思います。

しかし、ポーカーは残酷なことに、長くすれば上手いというわけではありません。

ポーカーは才能があるやつが最強で、勝ちこそが正義なのです。

今や強くなるにはどこでも学べます。

ぜひ、色んなツールを使って勉強してみてください。

いずれ、この記事をみて、海外でポーカーできるようになったという方が少しでもいれば幸いです。

僕もまだまだこれから頑張りますし、ポーカーはずっと続けていくと思います。

それでは。

※留意事項
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管理人

ポーカー歴7年。
オンラインで実力を鍛えて、大学時代にポーカーで専業経験。
その経験を生かして、現在は、ポーカー初心者から中級者に向けて、
中上級者になるための方法を記事にしたり、コーチングを行ったり、日常のたわいもない日記を書いていたりします。

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