【ポーカー】ダウンスイングとの向き合い方

ポーカー上達ガイド

こんにちは。

私は、ポーカー歴は、8年になりますが、今までダウンスイングは腐るほど体験してきました。

ライブポーカーではもちろん、オンラインでも同じように経験しています。

そこで、経験と過去に読んだ本で参考になった内容を交えながら、私なりの、ダウンスイングとの向き合い方について綴りたいと思います。

ダウンスイングに悩んでいる、ポーカーが嫌いになりそうといった方の参考になれば幸いです。

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ダウンスイングとは

ダウンスイングとは、簡単に言えばとても運が悪いことが続いていくことです。

ポーカーにおけるダウンスイングを経験するには、ある程度のハンド数が必要になります。

そのため、「AA」で、「KK」に一回負けたなどをよくあることなので、ダウンスイングとは言えないと思います。

「AA」で、「KK」で連続して負けることが続いていけばダウンスイングと言えるかもしれません。

ダウンスイングの実体験

ここで、過去に私が受けたダウンスイングの実体験を紹介します。

オーストラリアでのダウンスイング

数か月間滞在した、オーストラリアでの実体験になります。

滞在した期間は、約2ヶ月でした。

当時オーストラリアのポーカールームはそこまでレベルは高くなく、2-5のようなレートなら、少しポーカーを勉強すれば勝てるテーブルでした。

最初の一週間は、調子が良く、10/100BB出ていましたが、次の週から1ヶ月間は、毎日負けるような日々になりました。

AAvsKK,QQ,JJ、AKに負けるなど四六時中。

フロップセットで、フラッシュドロー、ストレートドローに全部負け。

何しても勝てないという状況に陥りました。

海外に一人できて、ただカジノでお金だけ吸われていくということに自暴自棄になりかけました。

そして、自暴自棄になってさらにプレーの質も悪くなるという、負の連鎖が始まっていきました。

オンラインでのダウンスイング

オンラインでのダウンスイングは正直日常ですので、これといって取り上げるのもはないですが、直近でいうと以下のように、25,000ハンドくらいだと普通にダウンスイングになります。これが、10万ハンドから、20万ハンドくらい打つと収束します。

黄色線が、実際のAIした場合の勝率で、緑線が、実収支です。

つまり、普通にAIして、勝率の割合で勝ってたら、黄色線の収支だったよということになります。

このグラフで言えることは、5,000ハンドあたりからダウンスイングが始まり、そこからダウンスイングだけでなく、プレーも悪くなっていたことから、1,000BB負けを越してしまっています。

実体験を経て言いたいこと

実体験を簡単に紹介しましたが、ここで言いたいのは、ダウンスイングは誰でもあることで、ダウンスイングの時は、比例してプレーも悪くなるということです。

ダウンスイングの時は、ダウンスイングであると思いつつも、自分が弱いからだと思い、必死でプレーした後は、座学に勤しみました。しかし、いくら勉強して戦い方を変えても、結果は良くなりません。

そのような時はありませんでしょうか

それは、もしかしたら自分の力を信じることができず、ダウンスイングに耐えることができなかったからではないでしょうか?

もちろん、ダウンスイングを言い訳にして、上達をするための努力をしないプレイヤーは、負けていきますが、ある程度の実力があり、結果も出ているのであれば、変に戦い方を変える必要はないと思っています。自分の力を信じて、ダウンスイングを耐えることも実力の一つであると思います。

つまり、ダウンスイングはどうしようできませんが、ダウンスイング中の行動は自らの力で変えることができるのです。

しかし、それでは実力とダウンスイングの判別できなくね?と思う方もいるかもしれないので、私がどのような時にダウンスイングを実力不足を判断しているかというと、ハンド数が、3~4万ハンドをプレーして、それでも負けていたら、ダウンスイングを言い訳にせず、レートを落として勉強し直します。

3~4万ハンドの根拠はないので、ハンド数がご自身の指標でいいと思います。

主張したかったのは、時としてダウンスイングを辛抱強く耐え抜く力も必要になるということです。

ダウンスイングとの向き合い方

では、どのようにしてダウンスイングを耐えればいいのでしょうか?

ダウンスイングであると理解する

まずは、負けている理由がダウンスイングであるということを理解する必要があります。

ダウンスイングであるかどうかは、上述したようにハンド数で決めるといいでしょう。

ポーカーを好きでいる

ダウンスイングを耐えるのに、一番いいいのはポーカーを好きで居続けることです。ポーカーは、プレーしていて苦しい時がたくさんあります。

それに耐えられるくらいの「好き」があれば、ダウンスイングは絶対乗り越えられるそうでしょう。

ちなみに私は、ダウンスイングが続くとポーカーなんてクソゲーだ、二度とやんねーと思った次の日にはバチバチ打つくらいポーカーが好きです。

いや、これはもうギャンブル中毒というやつなのか、、、、(笑)

他の趣味を持つ

ポーカーを好きでいることは重要ですが、ポーカーで辛くなった時に頼れる何かがあると心の安定が全然違います。

ちなみに私は、ポーカーを始める前は、読書が好きだったので、今でもポーカーで疲れた時は、読書に励んでいます。

辛くても打てるようなる

ダウンスイングを超えるためには、それを乗り越えるだけのハンド数が必要になります。必ずどこかで辛い気持ちを抱えながら打っていくことが必要になります。

そこで、辛くても平常心でミスプレーを少なくするアクションを取ることが重要です。

私は、セッション中はいつも同じ音楽を聴きながらプレーしています。

コミュニティを作る

ダウンスイングは一人では、乗り越えるのは大変です。

そこで、一緒に愚直を言い合える仲間が重要になります。

私は昔からの友人がポーカープレイヤーなので、友人に愚直を言い合ったりしています。

当ブログでもコミュニティがあるので、ぜひご連絡ください⇩⇩

まとめ

今回は、ダウンスイングとの向き合い方についてまとめてみました。

この記事を読んだからといって、ダウンスイングに耐えらるわけではありませんが、同じようにダウンスイングがある人がいるということで心の支えになればと思いました。

それでは。

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管理人

ポーカー歴7年。
オンラインで実力を鍛えて、大学時代にポーカーで専業経験。
その経験を生かして、現在は、ポーカー初心者から中級者に向けて、
中上級者になるための方法を記事にしたり、コーチングを行ったり、日常のたわいもない日記を書いていたりします。

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